同軸リレーの自己保持回路

 

タクトスイッチで1つのアンテナを2台で切り替えができるように同軸リレー駆動回路を考案。

それぞれのリグにタクトスイッチを貼り付ける。

また、現在どのリグが選択されているかLEDでも確認できるようにする。

そう考えるとスイッチを押している間だけではなく離しても状態を保持できる必要がある。

トランジスタで制御回路を考えた。

 

 

同軸リレーがONの時はもちろん、OFFの時もLEDが点灯するように、もう1つトランジスタを設けようとしたが簡単にできるようにダイオードを追加してOFFの時も同軸リレーにLED点灯電流を流すことで割愛できた。
ただし、同軸リレーにはOFF時にも約2Vの電圧が加わるので動作してしまうような低電圧駆動のものは使えない。

 

 

 

 

 

 

 

動作は問題なく完成。
スイッチとLEDは少しデザインを工夫してから配線する。

あとで考えたらTTL ICのフリップフロップを使った方が簡単だった。

次回の参考に。

 

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