Arduinoでgrblを構築(1)

 

 

 

 

CNCが壊れた場合の予備と、ArduinoもいじってみようとCNCシールドを購入。

ステッピングモータードライバー付きで686円。

UNOにそのまま実装できる。

使ってる部品はコンデンサ4個と抵抗1個、あとはリセットスイッチとコネクタだけ。

これなら自分で作れたと思うが安かったので時間と労力の節約にはなった。

 

 

コネクタが微妙に傾いている。

裏側からはんだ修正しようかと思ったが、無理矢理矯正で対応。

 

説明書も無く配線方法もわからないので検索してみる。

精細な動作をさせるにはシャントを挿しておくらしいので手持ちのもので対応。

 

ヒートシンクは小さく効果はきたいできないうえに両面テープで貼り付ける。

熱伝導は大丈夫なのか、それと隣接するピンへのショートも心配。

今、使っているものも同じようなヒートシンクだが発熱は無いので大丈夫かも。

3軸動作なので4個目は使わないが暫定実装。

 

次はUNOにgrblスケッチを入れる。