パワースプリッターの作成

 

 

ADVANTESTのR3754AやR3361Dでは不要だったがhp 4195Aではパワースプリッターが必要となるため作成した。

回路図なんて言うものは必要ないほど簡易だが50Ω抵抗の制度が必要となるが、なかなか50Ωというのは無く、49Ωか51Ω。

そこで100Ωの抵抗をパラで50Ωを作ることとし、誤差の少ない100Ω抵抗を入手。

パラにした状態での抵抗値は、ほぼ50Ω。さすがに高精度。

 

基板のインピータンスも計算してパターンを作れればと思うが扱う周波数が低いので無視して手書きパターンでエッチング。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルミケースに基板を入れたらGNDをしっかりと接続。

100Ω抵抗を4個(50Ω 2箇所)はんだ付けすれば出来上がり。

 

 

2m FMハンディに付属していたホイップアンテナを接続して共振点を確認したら、みごとに145.00MHzに合っていた。

完成!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。