リターンロスブリッジ作成

 

 

 

 

 

リターンロスブリッジは、ホイートストンブリッジと同じ原理。

SWR特性が測れる様に基準を50Ωで作ってみた。
入力端子に、標準信号発生器やトラッキングジェネレーターなどの信号源を接続し、出力端子に、スペクトラムアナライザーやレベルメーターなどを接続して測定するがネットワークアナライザは入力端子と出力端子を備えているので測定が容易。
リターンロスブリッジは測定器メーカからも市販されているが驚くほど高価。
MHz帯域で使用するなら自作で十分。